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Joker Smiles. を チャラく 歌ってみた by 周平



こんばんは。周平です。

このたび、どん先生のこの曲を歌わせてもらいました。
最近は、自分で動画を作る余裕がこれっぽちもなくて、ちょっと残念です。
せめて最後の絵だけ描いていますけども…

さてさて、今回も友人のコウキに英語の歌詞を作詞してもらって、隠し味に追加してますので
そちらも楽しんでもらえれば幸いです!

あ…
グロウル講座なんですけど…
毎週木曜日更新 とか…言ってましたけど…
先週いきなり休みましたね…

はい…
毎週なんて厳しいよ~~~!勘弁勘弁!
ということで、余裕ができたら木曜日更新!
…でお願いします。

あと自分も相方みたいにサイトで漫画連載したいです…
ネタが今んとこないんだけども…

アデユー
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周平の「3分で出来るグロウル講座」 その3:高域で歌う



どうも、周平です。

さて今回は高域の出し方です。
今回はちょっと悩みました。コツさえわかれば簡単なんですが、そのコツを伝えるのが非常に難しい…。

高域は一般的にスクリーム、スクリーチと呼ばれますが、
その言葉が表すようにこれぞ「叫び」という出し方をします。

つまりは、思いっきり絶叫すりゃいいんだよ!

ということなのですが、そこで講座終了となるとフザケンナーとなるので
もう少し詳しく説明いたしやす。

低域との大きな違いはまさにそこで、ポイントはとにかく力を込めてギャーッと
叫ぶことにつきます。

ただ、単純に適当に叫ぶだけでは、もちろん歌唱の範囲に入って来ませんので、
「いかにもスクリーム」って感じのをなるべく出せるようにご教授したいと思いますです。

今回も、当然ながら地声の発声を基礎とします。まずはそのサンプルをきいてください。



・まず楽に、「エー」と発声しています。この際、遠くの人にオーイと声をかけるような、響きの良さを意識してください。
・鼻から抜けるように、喉で声量を稼ごうとせずに、あくび声のような喉の開きで発声します。
・その次に、普段の声から「エー」につなげた声です。
・そして、「エー」から喉をがならせていく流れです。

はい、この「喉のがならせ」ってなんだよ!ホワッツ!
という方がきっといらっしゃるでしょう。かなり…たくさん…。

よく間違いとしてやりがちなのが、「咳払いのがなり」です。これでやると、前回のゴリラ声になります。
風邪ひいたときにいっぱい咳払いして、喉が痛くなりますよね。つまりよくない発声です。
喉に負担をかけないようにがならせるには、深く肺から息を出すようにします。
喉仏はキュッと上に上げて、バイブさせるように意識し、息は肺が震えるように出す。

どういうこっちゃねん。
はい、ここが伝えるのが難しいところですね…
そこで、ちょっと話し言葉で再現してみました。徐々に力を込めていきます。



こんな感じで、「はぁ~疲れた~」っていうときに出ちゃう重いため息のような声。
これをまず意識してみてください。
(何もこの通りに喋らないとダメってわけじゃないですよw)

このサンプルの「はっはっは~」のとこくらいまで出来れば、かなりそれっぽく聞こえると思います。

また、もっと簡単な方法があります。
ささやき声から喉をギュッと縮めていってディストーションをかける方法です。
これは実際、歌ってみたでシャウトを実践しようとしてる人に非常に多く見られる方法ですが、
残念ながらこれはオススメできません。
確かに簡単で即席性がありますが、声量や声の質量など、圧倒的にスクリームと呼ぶには足りません。
でもどうしてもできない、今すぐスクリームっぽいことしたい!という人にはここから入って気分を味わうのも
アリかもしれません。一応サンプル貼っておきます。



とりあえず今回はこんな感じです。
まだまだみなさんの疑問を解消出来てないかもしれませんけど、気長に解消していく予定です。
よろしゅうたのんます。

それでは有難うございました。

NEXT:「高域を更に極める!」

アデュー

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Revolver を 歌ってみた by 周平



こんにちは、周平です。

今回は、シロ飯先生のボカロ曲である「Revolver」を歌ってみました。



ボーカロイドは本当にいろんなミュージシャンの人たちが参加してて驚かされますね。
でもそのせいで、この曲のように埋もれてしまっているケースも少なくありません…

こういったクオリティが高い上にかっこいい曲が増えることを願っております。

アデュー

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周平の「3分で出来るグロウル講座」 その2:低域で歌う

top-growl02.jpg
(講座のイラスト担当:れぇ/blog:ゼロぶるむ)

どうも、周平です。

グロウル講座の2回目です。早速ですが、本当に多くのリアクションを頂けております。
とくに、自分の講座を参考に練習した音源をあげてくださるのとかは
感激極まりないことです。本当に有難うございます。

質問などを大変多くいただいておりますが、講座はしばらく続けていきますので、
そのときに解消されなくても、どうか気長に待っていただきたく思います…。
申し訳ないですが、一人ひとりの方に対処するのが難しく感じております…。
もしどうしても気になることがある方は「周平さん、グロウル講座でこれ教えてよ」と
ツイートでもしておいてください。どうぞよろです。

そいでは始めてまいりますですよ!



前回の講座を真似してやってみたけど、できねーよ!こんの嘘ツキヤロー!!って
思われた方は結構少なくないと思います。
今回はそこも含めて解消していきましょう。

練習音源をあげてくれた方々のを聞かせてもらった限りでは、うまくできない最大の理由は、
地声の発声がやっぱり出来てないせいだと思います。

前回のやり方で、チェストボイスからグロウルに移行していく方法を紹介しましたが、
あれはあくまでもグロウルと地声の相互関係を知ってもらうためのものです。
グロウルというものは、一見するとなんかできてるようにも感じちゃう特殊な声質です。
そのせいで、地声の発声が出来てないことを、おろそかにしがちなのです。

強く押しますが、普通の声の発声がままならずに、グロウルを成立させることは出来ません
「ワシはグロウルボーカルじゃけえ、クリーンとかどうでもええんじゃ!」っていうのは、言い訳です。
クリーンをあえて披露しないのは大いに結構ですが、裏では実はクリーンも出来る、っていうほうがいいですしねw

概念の話になりますが、そもそもどうしてみなさんはグロウルの声に惹かれるのでしょうか?
はっきりいってあんなもんは、ダミ声だのゲロゲロした濁声だのと、悪く見ればいいところなんかないはずです。
でも、そんなグロウルに魅力を感じたからこそ、この講座を気にして見に来てくれているはずです。

みなさんは、グロウルだけでなくて、美しいクリーンボイスのボーカルにも、もちろん魅力を感じると思います。
逆に、発声のできていないふにゃふにゃした歌い方の声にはそうそう惹かれることはないでしょう。
なぜ美しい声に惹かれるかというと、それは声を楽器として成立させる手段を経て、声を使っているからです。
つまり、グロウルも同じです。ただ声をイガイガさせるものではなく、クリーンと同じように
楽器として成立させる工程を経ていないと、魅力を感じさせることができないのです。
そういう意味でグロウルは立派な完成された歌唱の一つです。

そこを意識してもらえると、今後のグロウルの歌唱にも気持ちが変わってくると思います。

はい、ここまでは前置きですw
ここからが今回の練習方法の講座になります。



今回は教材として、非常~~に私事で恐縮ですが、僕のアルバムの曲を使わせてもらいます。
持っていない人は、無料でダウンロードできるので、ぜひDLしてください。

宣伝乙ですって!?

そうだよ!!ちょくちょく宣伝していくよ!!

はい、そんなわけでアルバムはここです。(画像をクリックでメロンブックスへGO!)
album.jpg

これの一曲目の「Overture」を使います。
いや、あれですよ、単純に自分のやつのほうが説明しやすいからなんですって。
下心なんか98%くらいしかないです。…ほんとです、信じて…。

さて、この曲の2:20のところがちょうど低域のグロウルです。
これのやり方を説明しましょう。

歌詞は、

Walking aimlessly down a dark path.

です。英語苦手な人は「ウォーキン・エイムレスリィ・ダウンナ・ダーク・パ~ス」と読みましょう。
僕も別に英語は得意じゃないので、問題ありません!!!
あくまでグロウル講座です、細かいことは気にしないでいきましょう。
さてこれで準備はできました。早速地声の発声から見てみましょう。(最初はわかりやすくラララで発音しています。)



どうですか?自分の地声と、録音して聞き比べてみてください。
ポイントは、腹式呼吸です。腹から声出すのです。
声優さんのような発声を意識するといいです。もしくは、オペラ歌手のノリでもいいです。
実際、声優の山寺宏一さんは、あたかも本格的な低域グロウルのような声で
モンスターの演技を披露されたことがあります。昔テレビで見ました。
(詳細は忘れましたので、質問しないでね)
この事実からも、グロウルボーカリストでなくても、きちんとした発声の技術を持っていると誰でもグロウルは
出来るということがお分かりいただけるでしょう。

また、このような



ゴリラ声の喉のイガらせ方は間違えです。声量も非常に弱く、正直かっこよくありません…。喉も痛めます。
正しくは、地声にため息のような重い息の吐き方を混ぜていく間隔に近いです。

チェストボイスでの注意点は、響きです。
さきほど、楽器を例にしましたが、美しい音色の楽器は響きが透き通っていますよね。
マイクがなくてもある程度響かせる力が必要です。
そこを克服できれば、必ずグロウルはできます。
こんな練習法もご紹介いたします。
地声~グロウル~地声の流れです。発音は「ロォー」でやってます。



はじめは無理せずに、喉に負担を感じたらやめましょう。
スタイルは↓の旦那くんの感じでやってみてください。


旦那くんの活躍はコチラでチェックです。→ゼロぶるむ
これを読めばグロウルの習得が三倍早くなるかもしれないかもしれないかもしれない宣伝乙かもしれない…

はい、ということで。
グロウルの練習中に喉に負担を感じるということは、チェストボイスがまだ未熟という証拠です。
先にそっちへ戻って練習しなおすのも充分にありです。

それでは今日はここまで、次回をご期待ください!
NEXT:「高域でギャーギャー叫んでみよう!」

アデュー




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ヒトユメエンプティ を 歌ってみた by 周平



こんばんは、周平です。

今回は、misa先生のこの曲です。
いやー、埋もれてる、埋もれ過ぎでしょう…。
なんで本家あんだけしか閲覧数ないんだろう、意味わからん…(・へ・)



グロウル講座は毎週木曜日更新、予定です。

アデュー


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僕はとっても嬉しいです…



こんばんは、周平です。

グロウル講座がとても好評で嬉しいです。
なので、何かお礼をしたいと思って、ぱいおつかいでー娘を描きました。

さぁ、画面にむかって君のその自慢の×××を捧げなさい!
するとどうでしょう…画面のむこうで…あなたのそれを…あたかも美味しそうに…

はい。

すいません、あんまりお礼になってないかも。
ただの自己満足です…。

アデュー

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周平の「3分で出来るグロウル講座」 その1:低域の出し方


(講座のイラスト担当:れぇ/blog:ゼロぶるむ)

どうも周平です。

さぁ始まりました。グロウル講座です。
たくさんの方々からリクエストをいただきました。本当に有難うございます。
(ますますこのブログがイラストサイトなのか疑わしい状況となってまいりました…)

グロウルとは、日本でいわれるところのデス声とかデスボイスとか言われてるやつです。
ただこれはあんまりよろしくない表現です。
おもに低域~中域を「グロウル」もしくは「グラント」、高域を「スクリーチ」もしくは「スクリーム」と表現するのが
よろしいかと思われます。
総称してグロウルと呼んでしまっても構いません。

自分がご教授できる範囲は
ここ最近主流のスクリーモ、ポスト・ハードコア・メタルコアなどに代表されるグロウルです。
デスメタルや、グラインドなどの系列とはまた毛色が異なってきますので、
ご了承下さい。

それでは早速始めてまいります。



まずは、さきほど紹介した3つの域が基本となりますので、
それを把握してください。



それでは多くの方がグロウルときいて連想しやすい、低域の出し方です。
これは非常に真似しやすいです。
なぜなら、ポイントは口の形だからです。

さぁここで登場していただくは相方がblogで連載してる漫画のキャラ「旦那くん」です!
旦那くんは「うちの旦那は歌い手です。」という漫画の架空の登場人物です。決して僕ではありません!!
ここで旦那くんの勇姿(?)が見れますよ!→ゼロぶるむ

はい、宣伝乙なところで、こんな口を作りましょう。



そして最も重要なポイントがあります。
それは、
グロウルとクリーンを同じようにとらえる。
ということです。
よく、グロウルとクリーン(メロディを追う普通の声)とは別物として発声している人が多いですが、
それは間違いです。
グロウルの基本は、クリーンにあり。
です。

つまり、クリーンの発声や歌唱力をないがしろにして、グロウルの上達は望めないと考えるべき、
ということです。
美しいグロウルの発声、発音はクリーンのそれと平行線にあります。
今まではグロウルのときは「グロウルの出し方だ~」というように、気持ちを切り替えていた人は、
すぐにそれをやめましょう!

大概その出し方は喉を痛めますし、発声が弱い上にまともに発音ができません。
それでは、チェストボイス(地声)からグロウルに以降する流れを紹介します。
「ホォー」と地声で軽く発声していって順に喉をがならせていきます。
このとき、重要なのは、
グロウルになるにしたがって発声を強めていったりせずに、最初の「ホォー」の強さのまま発声していくことです。
グロウルになるにしたがって「ホォー」を「ウォー」ってなる感じにしてみてください。



最初の発声と最後の発声での力の使い方、息の量はほぼ同じです。
リキんで出してはいけません。
ただ、クリーンと同じだ!といいつつも、声にディストーションをかけるわけですので、
喉の鳴らし方はかわってきます。
このとき、図のように意識して息を吐きましょう。

鼻から声がでていく感じです。鼻の裏から上顎あたりに空気を共鳴させるイメージでやります。
これを「鼻腔共鳴」といいます。
(覚えてもテストには出ません!)

これの吐き方は、クリーンのときも美しく発声するときに使えます。
この発声で、喉をがならせると負担も少なく、重量のあるグロウルが出せるようになります。

チョ、待てよ、全然上顎にあたってる感じしねーよ!
という木村さん、安心してください!
このとき使えるのが口の形、口の力の入れ方です。
図のように、顔面の下にもぎゅっと力を入れましょう。



そうです、この口です。
少しもかっこよくはないフェイスです。拓哉さんからはほど遠いですが、大丈夫です。
これで低域のグロウルができます!
あとは、腹筋です。お腹からホォーッと力強く息をはきましょう。

…どうですか?
ヴォォーッ!になりましたか?

それでは今日はここまで、次回をご期待ください!
NEXT:「低域で歌詞を歌ってみよう!」

アデュー


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Memphis May Fire の The Victim を 歌いながら 描いてみた by 周平



おはようございます、周平です。

今回は、Memphis May Fireというアメリカのバンドの曲を、

歌いながら
かつ
曲をイメージして描いてみる

という
弾き語りならぬ「描き語り」動画を作って見ました。



今後、非常にたくさんのリクエストを頂いております「グロウル講座」も
このブログ上で予定しております。

どうぞよろしくです!

アデュー

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