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START を 歌ってみた by 周平





こんばんは、周平です。

今回は、今回は、レフティーモンスターP先生作曲で
作詞レフティーモンスターさん&伊東歌詞太郎さんによるボカロ曲の「START」を
歌わせて頂きました。

お二人様有難うございます。

これからの春先にもマッチした感じの爽やかなパンクロックです。
絵も結構頑張りましたw
動画は今後一緒にバンドで頑張ってくれる(はず)の夜鳴夜叉がやってくれました。

どーも。

ということでよろしくお願いします!



アデュー
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周平の「3分で出来るグロウル講座」 その6:Q&A

top-growl06.jpg
(講座のイラスト担当:れぇ/blog:ゼロぶるむ)

どうも、周平です。

『3分で~、なんてそんなハッタリかましつつも出来る限りグロウルを解説する講座』
略して、周平の「3分で出来るグロウル講座」 。
です!!

非常に久々の更新で、おまたせして申し訳ない限りです…。
今まで5回に分けて講座を書かせてもらいましたが、大変多くの反響を頂いてます。

有難うございます。

そして、多くの質問も寄せられておりますので、
今回はそちらに出来る限りお答えする回にしたいと思います。

それでは早速アンサーしていくのでよろ!!!


Q:
グロウルをするとき調子の悪い時ただ空気を鳴らしてる感じになってしまいます。
どうしたらうまくなるでしょうか?
A:

その場合は力みすぎている状態です。
もっと普通にしゃべるときのような声出しを意識してください。
「おーい」と遠くの人に呼びかけるようなラフな発声で大丈夫です。
例えば出川哲朗さんのモノマネをしながら「お"ーい!」というとちょっとしんどいですよね。
そうではなく、まずは自分の素の発声で出す癖をつけてみてください。



Q:
Dir en greyの京さんみたいな迫力のあるガテラルがだしたいのです。
なんか地の底から出てくるみたいな。あれはどうすればできるでしょう?
A:
京さんのようなジャンルの出し方は僕的には専門外になっちゃう出し方なので、先にそれはご了承ください。
コツとしては、ただ歌って練習するだけではなくて、
京さん(または参考にしたアーティストの方)が影響を受けたであろうバンドをリサーチし、
聴き漁るのも非常に重要なことです。

グロウルをするにしても、クリーンで歌うにしても、またギター演奏やそれこそお絵描きであっても、
何かを表現する以上は、あらゆる方面から影響を受けた方がいいに決まっています。
(影響されすぎるとオリジナリティが損なわれるのではないか?とおもわれる方も多いと思いますが、
ハッキリ言ってまったくそんなことはないです)

京さんも僕の予想では多くのGridcoreバンドや、
それ以外ではもしかしたらMike Patton氏などのボーカリストの影響を受けていると想います。
(詳しくないので予想です)
そういうのをYoutubeや雑誌のインタビュー、または音楽紹介サイトなどで探索して探って、
そしてそのアーティストのアルバムを聞いて観察してみるのも歌声をよくするポイントです。
その多方面のバンドにハマればハマるほど、良さを理解すればするほど、上達に近づけます。



Q:
スクリームを出しているとすぐに息切れしてしまいます。
どうやら息を吐きすぎてしまっているみたいです。
息を吐きすぎずに長いスクリームを出すコツとか方法ってありますか!
A:
実際、ロングスクリームはしんどいですwwww
僕もしんどいですwww
ただ、息を吐きすぎるということが分かっているのでしたら、多分その通りなのでしょう。
コツは、裏声(ファルセット)を鍛えるといいです。
ミッキーマウスの声で楽に、ずっと話し続けられるくらいだといいと思います。



Q:
blogを拝見してかなりグロウルを出来るようになったんですが、
Arch Enemyとかプロのアーティストのように歌の中でキーを変えられません。
自分の場合はなんかエッジが強すぎて地声成分が少なく高くすると声が裏返る感じです。
というか地声が混ざらないです。なんかコツとかありますか?(´・ω・`)
A:
キーのことですが、まず焦らずに確実に自分の一番出しやすい発声で一つの音域だけ掴んでください。
いきなりプロのように多様な表現をできることにとらわれすぎると、何時まで経っても
一つの表現すらままならなくなります。まずは何か得意なものを見つけてください。

次に裏返りのことですが、それはおもに高域のときでしょうか。
高域では確かに酸素が少なくなってきたときに裏声が主張してきて裏返りやすくなります。
もしそれ以外の音域で裏返るのでしたら、喉仏あたりに力をいれすぎて歌ってないか意識してください。
大概失敗されている方の場合、そのへんに一番力をいれてイガイガ声を出してることが多いです。
こちらのを参考に、まずは喉仏に力を入れずに息遣いできているか確認してみてください。





Q:
クリーンが重要なのはblogを拝見してよくわかったのですが、クリーンをどうすればよいかが分かりません。
ヘッドを鍛えればよいのかミドルを鍛えればよいのか…(´・ω・`)
後、Slipknotのような凄く地声に聞こえるけどデス声みたいな発声法もわかるなら教えてほしいです。
A:
クリーンはミドルです。ヘッド(非常に高いハイトーン)は全く必要ありません。
まずは普通の歌唱を、という意味です。レミオロメンのような感じの歌声、音域でいいのです。
逆に言えばそのあたりの感じは出せるようになってほしいところです。
(レミオロメンのような歌い方になりましょうという意味では決してありません。そこは自由です)

Slipknotのような声は実は少しグロウルとは違うのです。
あれこそが非常にチェストボイス(地声)の歌唱力や発声のクオリティを要求される発声です。
僕の歌ってみた動画内では、ジッタードールのサビ(主にラスサビ)で使っている発声です。
僕の場合キーが高いので全然違って聞こえますが、だいたい同じやり方です。
これについてはかなり難しいのでまた機会をもうけて解説したいと思います。



Q:
発声するときに自分は口の中で ベロをL字型にしてやるのですが これってあってるんすかね?
A:
わかります、よくしてる人がいるのを知っています。
あれすると、雰囲気出ますよね。でも、残念ながら間違いです…。
普通の歌を歌うときのような舌使いでOKです。



Q:
グロウルってどうすれば、自分で出来てるか分かるんですか?
A:
結構難しいところですが、客観視して突き詰めていくしかありませんね。
録音してみて、理想のボーカルと何度も聞き比べるとか、
そういうのに理解のある友人に審査してもらうなど、です。



Q:
自分はグロウルで低域を練習していて、なんとなく近いとこまで出来ているつもりですが、
イマイチ正解なのか不正解なのか分かりません。
どうすれば出してるグロウルが正解なのか不正解なのかわかりますか?
A:
正直なところ、僕自身は正解不正解はないと考えています。
ただそれが自分自身とそしてリスナーが満足できているかどうかだと思います。

そして理想のイメージと近いと感じられれば感じるほど正解であると言えますし、
満足がいかなければ自分にとっても、そして多分聞き手にとってもあまり満足を期待できないと思います。
一番判断しやすいのは、理想とすべきバンドを多く知ることです。
そうすれば自ずと統計がとれてきます。
一つや二つグロウルしているボーカルを知っているだけではその統計をとるのは
僕の経験上では不可能と思えます。

ただ表現することにとらわれず、まず表現者たちを知ってください。
多くを知り、好きになることで自ずと理解は深まります。
知識があればそういった疑問は解消されます。

僕のところへグロウルの質問をされる方のほとんどは、
まだあまりそういった知識を持たれていない方が多いです。
ごくわずかの、数人だけのボーカルのグロウルを目指している人が多いです。

誰かになる必要はありません。自分が一番気持ちがいい表現が個人個人にあります。
自分のやり方が必ず見つかります。




長々と話しましたが、今回は以上です!
次回をご期待ください!
NEXT:未定

アデュー

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