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【4人で】ゴーストルールBand edition【やってみた】 ※アレンジパート歌詞解説あり



こんばんは、周平です。

以前の記事でバンドエディションで演奏する曲の
アンケートをさせていただきましたが、
その結果を動画公開という形で発表させていただきます!

DECO*27先生の「ゴーストルール」です!
二息歩行スクリーモカバー以来のDECO*27先生楽曲ですね。

動画はcanard filmsのAshay氏(@yonakiyasya_ele)が僕のパートを撮影してくれましたよ!
いつもより迫力がある雰囲気が出てるんじゃないでしょーか?!w


ということでみなさん、予想以上の投票ありがとうございました!!

そして今回は追加のボーカル部分について、解説を書いてみようかなって思います。
考えてみたら、いつも追加の歌詞だけ張りっぱなしで、どういう意味で作詞したか
全然書いてなかったですね。

今回もバイリンガルのお友達アンバさんに英訳してもらってます。有難う!

まずは、追加パートの歌詞です。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Wrong perception, failed deception
When you see me, eyes see mistakes
Seems you and I can't see eye to eye
God knows I am nothing but a LiaR

Let's give up on useless tries
Sending out an SOS

When kids grow up they'll go blind so whatever

違う知覚、失敗した欺瞞
(君の)目が僕を見る時、誤解を見ている
君と僕の目線が一致することはないように
嘘憑きだって知るんだよ

無駄な努力はもうやめよう
発信されたSOS

きみたちが大人になるとき、どうせもう僕は見えなくなるからさ


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


僕はこの曲の歌詞を、「クリエイターの苦悩」がテーマなんじゃないかな?と解釈しました。
もちろん歌詞の解釈は人それぞれなので、違う解釈もあると思います。
(作者が「こういう意味です」と公表しないかぎりは)
あくまで僕の解釈ということで、ご理解くださいませ。

まず原曲の解釈についてです。

タイトルにある「ゴースト」というのがクリエイター自身、つまり主人公のことで、
自分を幽霊のような存在だと比喩していると思いました。

ものづくりをしていると、よくあることですが、
自分がこうだ!と思って提示したものを、受け取り側には全然違って見えるということが多々あるのです。

白い絵を書いたつもりが、お客さんには灰色に見えていた、とかそういうことです。

そして、それは作り手と受け手の経験や価値観にズレがあればあるほど激しくなるのです。
例えば、ホラー映画でもホラーマニアが鑑賞するのと、そういうのに免疫がない怖がりの人が見るのとでは
同じ映画でも全然違った感想があるような感じです。

この、クリエイターである僕(主人公)は、日頃からきみ(受け手)とのズレを感じているわけです。

でもなんとかして「僕」は「きみ」を喜ばせられる作品を作りたいわけです。
だから、本当は自分が表現したい分野ではないかもしれないけど、
「きみ」のために自分に嘘をついてでも作品を作り続けるのです。

そして一生懸命やって、ついに「僕」は自分じゃない自分を創りだした。
「きみ」のために偽物の「ゴースト」を作った。

「きみ」の価値観にあわせて「ゴースト」は作品を作り上げ、
これでようやく、きみは喜んでくれるかもしれない。

だからってこんな状態で、「ゴースト=僕」だって気付いてくれたってもう遅いよ。
だって僕は自分に嘘をついている、嘘つきなんだから。

まだまだ未熟な僕でごめんね、だけどきみに気に入って欲しかったんだ。
こんなのは僕のわがまま(EGOMAMA)なのかもしれない。
ずっと一人で悩んできて、もう何が正しいかわからないんだ。
僕はずっと他人に受けいられたくて、人の意見に踊らされてきたピエロなんだよ。

でも、流行はすぐに移り変わってしまう。
一生懸命「きみ」に受け入れられたくて何かを作ってきたけど、
どうせそれも終わってしまう。

本当は自分自身に正直に作ったものを、「きみ」に受け入れて欲しかった。
現実的に考えて、そんなのはただの甘えなんだけどね。

正直になれなかった時点で、最初から、「僕」という存在なんていなかったんだ…。
ゴーストルール、つまりこれがクリエイターの掟なんだ…。


みたいな?!感じですね。
これが僕の原曲の解釈です。
さて、こういった内容を受けて、追加の物語を作りました。


違う知覚、失敗した欺瞞
(君の)目が僕を見る時、誤解を見ている
君と僕の目線が一致することはないように
嘘憑きだって知るんだよ



これは僕の解釈した内容をそのまま歌っています。


無駄な努力はもうやめよう
発信されたSOS



そして、主人公は気付きました。
こんなことしてたって、何の意味があるっていうんだい!
もう、とっくにSOS(メーデー)は発信したんだ。


きみたちが大人になるとき、どうせもう僕は見えなくなるからさ


ゴースト(おばけ)は、子供たちが恐れるもの。
つまり、子どもたちには見えるけど、大人には見えない(感じない)。

自分を偽って生まれたゴーストは、若者である「きみたち」には見えても、
大人になってしまえばもう見えなくなるんだ。

※これはどういうことかというと、
まだ10代、20代前半は趣味や興味の対象が豊富にあるけれど、
大人になると、みんな生活に追われてしまいそんな余裕がなくなってしまう、ということです。

つまり、クリエイターである「僕」が作ったものなんて、
年月が過ぎればいずれ興味すら示さなくなるんだろう?
っていう意味になります。

子供のうちは音楽やファッション、アイドルとか、それ以外の何かに没頭できていても、
大人になれば、その全てがきっとどうでもよくなっちゃうよ。
だからこそ、もうどうだっていいんだよ。
(そうならないように今の興奮を大事にしてね!←という裏メッセージを含めておきますw)


と、長々書きましたが、こういう感じの内容でした。

大体いつもこんな感じのイメージを作って書いています。
(一応適当じゃないんですよ!w)
説明がちょっと抽象的な内容なので、意味わかりにくい文面だったらすいません…;

また英訳は、アンバさんの工夫が入ってるので、
完全に直訳するとニュアンスが違ってきたりするのでそこも面白いと思います。


最後に、本家のオケと合わせたYoutube版を貼っておきます。



アデュー(*♛‿♛)ノ



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エイリアンエイリアン を 描いて歌ってみた by 周平



おはようございます。周平です。
スローペースではございますが、なんとか新しく動画をアップ出来ました。

今回はナユタン星人先生の「エイリアンエイリアン」という曲のボーカルカバーです。
動画や曲の雰囲気が2011年くらいのボカロの雰囲気?というんですかね、
なんだかノスタルジーな感じがして、ハマりました。

以前からハイトーンではなくて地声に近い声で歌ってみたかったのですが、
技術的に納得できなかったのでハイに頼りがちでした。
最近だいぶ理想通りにできる感出てきたのでやってみたという次第です。

2番はちょっとラップっぽくアレンジしてみました。

ラストのサビで
「ふたりはエイリアン
高鳴る気持ちが抑えられない!」
とあるので、そこだけ低音と高音のツインボーカルっぽくしてみたんですが、
どうでしょうかね……!?w

そして動画はバンドのPV製作とかで活動していらっしゃられますcanard filmsの
じろうす氏が作ってくれました。
時間ない中、本家リスペクトなクオリティで仕上げてもらえて、有り難い限りです。

絵は僕が自分で描きました。
ぶっちゃけ「ディスコミュニケーション」の歌詞のところに
植芝理一さんの漫画「ディスコミュニケーション」のパロディ入れたくて、ついでに他も描きましたw

ディスコミュニケーションは僕が一番好きな漫画なので、
反応してしまいましたね。

作者の植芝さんは、謎の彼女Xとかで有名ですね。ディスコミもそれもだいぶお客さん選ぶ内容ですが…。


最後にYoutubeのほうも貼っときます~。



アデュー。


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