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周平の「3分で出来るグロウル講座」 その5:中域の出し方

top-growl05.jpg
(講座のイラスト担当:れぇ/blog:ゼロぶるむ)

どうも、周平です。

もはやグロウル講座なぞなかったのじゃ…というくらい間が開いてしまいましたが、第五回目です。
さて今回は「中域」の出し方について。

中域は今もっともPost-Hardcore界隈で広く多く使われる歌唱です。
つまりそれだけカッコイイってことですねw

代表的なところではWe Came As Romans、A Day To Rememberとかかなり使ってますね。

では今回も地声からの中域グロウルへの変化を追ってみたいとおもいます!
単純に低域のときの「ロォ~」って出してた声をちょっと高めにやります。



…ね(^q^)じゃねぇよ!簡単じゃねぇよ!!
という方がまぁ…99%でしょう…。じゃなかったらこんなところに見に来てもらえないでしょう(笑)

ただなんとなく雰囲気は掴んでもらえたんではないですかね?!

とにかく、グロウルの練習半分、普通に発声して歌うこと半分もしくはそれ以上の割合でやったほうがいいです。
特にハイトーンで歌える必要などはこの場合ありません。



…と、まぁ中域だけでドナドナは厳しいですが、こんな感じで普通に歌った流れでグロウルにいきましょう。
もし、こういった発声や歌唱を無視していきなりやっちゃいますと、



こんな感じになります。最初にご紹介した感じのに比べると覇気が足りませんよね。
この調子でいくら練習しても無駄です。喉がイガイガして痛むだけで、一向にうまくなりません。

前回でも発声本を紹介して好評だったので、今回も一冊ご紹介いたします。



これはボイトレで非常に著名な作者の本で、とても幅広く活用できる練習方法が紹介されてますよ!
僕もクリーンの練習をすることで、グロウルにとって基本的なクリーンの発声が重要なことを実感しました。

多くの方が、「歌が上手い自分最高!」を目指しているとおもいますが、
むしろそれよりも「歌が好きな自分最高!」で居続けてください。
そうしたら自ずと、理想に知らず知らず近づけるものだと思います。
(少なくとも、僕はそう信じてやっております^^)

歌が上手いかどうかは他人の判断にも強く委ねられるところですが、
歌が好きかどうかは自分でもよくわかることですよね。
あぁ、俺ってホント歌バカだなぁ~ってくらいでちょうどいいと思います!

そいでは今回はここまでです。頑張ってください!
ありがとうございました!

NEXT:質問コーナーQ&A!

アデュー

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